地元へ帰省した三日間、ずっと思いを寄せていた幼馴染の母親と時を忘れて愛し合った記録―。 北条麻妃

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蝉の鳴き声が響き始めたこの夏、僕は母が再婚するというので地元へ帰省していた。
時間を潰す為、駅前近くの公園を一人歩いていると親友の母親・麻妃さんと偶然再会する。
そして母の再婚を聞きつけた麻妃さんと共に母の元へ向かう事になる。
挨拶と顔合わせの食事を簡単に済ませた後、自宅に帰ったのだが自室が物置部屋へと変貌していた。
そんな居場所のない僕を見兼ねた麻妃さんが三日間、僕を家に泊めると言ってくれて…。